Leos Carax et Denis Lavant

遠い昔の、試写会で、映画上映後にひょっこり出てきた小さいカラックス氏は学生服を着ていたのだった。その金ボタンがキラキラ輝いていたことは今もはっきり(いやそうでもないかー)覚えている。デジカメもインターネットもない時代。それが、いやぁ燻銀(いぶしぎん)になってる、すっかり!きたならしいーぃのにまったく黄金の輝きを放つ二人(特に右のドニ氏、いいぞー!)、いつまでもこんな風であって欲しい。私が望まなくともずっと変わらぬだろうけど。そして表舞台に時々ひょっこり登場されて、個性って必要で大事だなぁ人間には、ということを思い起こさせて欲しい。
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by gaekogarcia | 2008-06-05 14:22 | ガエル以外
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