La messa e finita (1985)

e0002289_18401173.jpgナンニ・モレッティ監督作品は残念ながらこの「La messa e finita(ジュリオの戸惑)」と「Bianca (1984・僕のビアンカ)」しか持っていないのだが、登場人物が皆ちょっと変。「ちょっと変」というのが重要。ちょっとだから、周りにいそうなタイプばかりだけどそれじゃ敢えて映画に登場させても仕方ない、だからちょっと変に演出してるのはわかってるが。それにしても!私が好きなのはこの映画でなくビアンカのマリリン・モンロー校(学校名がコレだもの)の教職員バス旅行出発の時の歌。な、何ですかソレは!という展開や発言や人物ばかり。とにかくニヤニヤしてしまうーモレッティの世界は。
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by gaekogarcia | 2007-03-02 18:38 | ガエル以外
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