実はホラー映画初体験 in「ダークネス」

e0002289_19492868.jpgめでたく開催となりましたフェレ祭!第一弾はB級いやC級映画と評価の高い「ダークネス」(2002年スペイン/米)。そいえば・・選り好みが激しく現実主義な私は実はホラー映画なんて今日まで鑑賞した事がなく、いくらフェレ見たさでも耐えられるだろうかと不安でまずDVD特典である予告編で気分を高揚させる。いやするわけがない(笑)。逆に虚しさがこみ上げつつも鑑賞スタート。更に冷めたのが設定上セリフはもちろん英語だしスペインの空気は微塵もないし、撮影現場は本当にスペイン国内なのか?やはり早送りして鑑賞してたら何か出てきたみたい?これフェレか !? やだ~こんな小娘に恋してニヤニヤなエンリケ監督ってアリ~?(笑)正義感も行動力もある写真好きなスペイン青年なフェレから少しずつエンリケ監督のイメージが抜けていく。場面の展開ごとに小出しで出てきて建築士んちに行ったりPCで調べたり謎解きに一役買ってるし小娘を救いそびれたり好演し出演者の中で唯一のスペイン人なのに影が薄いのはナゼでだろう。きっと台本がよくないからかな。いや私が冷めすぎで皆さんこういうのに恐怖心を抱くもんなのでしょうか?では最後に「バッドエデュケーション」と「ダークネス」を見てのフェレ総合印象は「若いんだかそうでないんだか抜けてるよーな真剣なよーな掴み所の無い俳優」とまとめさせて頂きます。次回作に期待っ!
[PR]
by gaekogarcia | 2005-11-13 00:45 | ガエル以外
<< パット・ブーンさ??? in ... フェレ祭の余興の余興で >>