役者よりも in 「オープン・ユア・アイズ」

フェレ・マルティネス祭の最終作品は知る人ぞ知る「オープン・ユア・アイズ」(1997年スペイン)。数年前に地元ケーブルTVでトム・クルーズ主演のリメイク版「バニラ・スカイ」を見ているので筋書きを把握している分、楽しめたのか楽しめなかったのか微妙なところだが決定的に違うのは主人公と精神科医!そして街の乾ききった空気。あちらもきっと湿度低いだろうと感じさせられる風に眩しい日差しに夜は何だか気温がぐっと下がりそうな路上の光景に目を奪われた。んだけど、ペネロペが苦手な上に裸も苦手。ああいう演出はどうもなぁってこの映画に限った事ではなくストーリー展開上、男女が裸でいるというのはあっても仕方ないかーと思うけどこの映画のように女性の上半身裸を思いっきり正面から見せる必要があるのか?なんか安っぽい映画に見えてきちゃうんですよね・・なんてそんな細かいトコに引っかかると、楽しめなくなってしまい・・おっと話が完全に反れた!e0002289_036476.jpg

フェレフェレ!フェレはモテモテ主人公のモテナイ親友で女性を口説く度胸もなくスポーツが得意そうにも見えないしー強気になるがヤケ酒飲んでたり~のペラーヨ君。いいキャラでした。マッシュルームに足が生えたような中途半端な髪型もよろしい。(←画像参照)

おまけ))
数日前のロドリゴ・サントロ初体験に続き、エデュアルド・ノリエガという俳優も今回初めて見た。確かに美形なのでしょうが惹きつけない何かがある。なんだろう?
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by gaekogarcia | 2005-11-15 00:34 | ガエル以外
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