アモーレス・ペロス

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1999年メキシコ映画「アモーレス・ペロス」監督:アルハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 。昨日アモペロが届いた!私の中古PCはDVDやVCDを鑑賞できる機能がないため、映画鑑賞用ソフトも同封してあり1度試したが音声だけで画像出てこず。あきらめた。が、ふと再チャレンジしてみたところ・・不穏な音楽と共にカーアクションの画像が飛び出てきた!出だしから「カブロン!」連呼で血なま臭くて騒々しい。これだ!これがまさにメキシコ社会の現実なんだろうな~とワクワクした。というのもガエルに興味を持って以来、メキシコ検索でその結果として出てくるものは想像よりもヨソヨソしく平和で非現実的なイメージに繋がるものが多くメキシコが更に遠く感じていたのだ。しかしこの映画は滑り出しから「そうじゃないっすよ」と現実をすっぱ抜いてる感じ。と同時にガエル君!あまりに若くてみずみずしくて思わず「君」づけしたくなるガエル!現在と比べるとまだメキシコ人臭さ?が残っていて20代前半でしょうか。ここ数年でずいぶんと洗練されたのねーガエル。ああ燃える瞳に完敗などとブツブツ思いながらPCに向かってニヤニヤしている私・・最後までイッキに鑑賞。おっと3時だよ~~!というガエル映画初体験の夜でございました。
最後に特筆しておくとこれ海外モノなので原語セリフのみ日本語字幕なしでして、葬儀で交わすオクタビオと兄嫁の会話・・・詳しく知りたい。他は何となく想像できたけどね。(ほんとか~)
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by gaekogarcia | 2005-04-29 06:33 | ガエル映画鑑賞
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