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9月のガエル更新といたすーーー

月1の画像更新とさせていただきー今月はコレだ!
バベル記、書くつもりだったのだがなー。(遠い目)
*** 映画別、濃度別、などタグ整理してガエル画像で遊んでおります。

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by gaekogarcia | 2008-09-10 17:40 | B A B E L

・・・・・・

うおーとりあえず。クリックして拡大で。
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by gaekogarcia | 2008-03-11 17:53 | B A B E L

今、バベル考(1

映画の進行と共にガエル画像を加えて綴っていきます。その1回目。

冒頭映し出されるのは砂漠の風景と人々の険しい表情と皮膚感に乾いた空気。近代文明社会とはかけはなれた美しい荒涼たる大地を私は気分よく見渡していると、そこへエンジン音と共に観光バスが重たげに走ってきて不愉快になる私。次に場面はかわり・・・コジンマリとした趣味のいい家具が置かれている邸宅で金髪の子供がテレビを見ていて、直前の場面の空気とは明らかに違う妙な明るさなのだがその流れが何かイヤが上でも不穏な伏線であることを予感させられる。そしてそして場面はこれからメキシコ風景へ移り変わる。

軽快なミュージックと共にガタ車で登場するアメリアの甥・サンティアゴ役のガエルが登場。
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さーー、メキシコ入国だー!
まさか自分の身に起こる筈のない、ことが降りかかる危険性は
世界のどこにいてもある、ということ。(つづく・・・・)
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by gaekogarcia | 2008-03-08 16:50 | B A B E L

今、バベル考(始まり

ガエル専門ブログ更新したくとも・・ガエル新作を入手できず、それなら旧作鑑賞すりゃいいのだろうが・・という日々が数ヶ月続いていた矢先、ひょんなキッカケで(としておこう)、「バベル(2006)」DVDを入手し、昨年1月に劇場の大きなスクリーンで見て以来の再鑑賞、及びその日から今日までの間に、映画祭で賞をとったせいもあり、このメキシコ人監督の過去作品を見るすべも持たない映画にハッピーエンドしか求めない一般大衆(それはソレでヨイのですが)までが鑑賞されましたせいで、更に話題作として騒がれていたようだが(日本では妙な問題点が浮上したし)、そんな経緯をふまえ今、私がこの映画に翻弄され、感じた、考えさせられた思い「受け入れること、容認すること」をガエル画像と合わせて書いてみたく、、久々の超長更新とさせていただきます。

まえおき、ながーーーー。それだけ気合が必要だという意味です。
さぁーーメキシカーンと共にいこかー!
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by gaekogarcia | 2008-03-08 12:00 | B A B E L

映画「バベル」鑑賞し体調不良を考える

最初に思った事は「過剰反応じゃない?私が大画面でガエルを見て過剰反応したように。」
e0002289_1655232.jpg・・・・・・いいえクラブのシーンが不快だと言うのならば、私は日本のシーンが全て不快だったが・・いやいや「クラブのシーン」でなくて「クラブの照明の見せ方」が問題なだけか。いやしかし「イマドキの日本人がライト点滅ごときで吐き気か?」とちょっと不思議に感じた。

既に世界各国で公開済みにもかかわらずそういった報告はナイという点からして、「なぜ日本人だけそのような反応が出たのか?」と思わざるを得ない。そこで、いやもしかして体調を崩した日本人は、あの女子高生の気持ちに(彼女もまた不快に感じあの場から飛び出した)同情し同感してのことなのか?それだったらスゴイ!と思い直す。やはり日本人の気持ちがわかるのは日本人なのかも?と勝手に納得。あのクラブのシーンが見る聴くに堪えがたく無駄に長いというのは確かな事実であり、臨場感を出したいがゆえの演出だったのだろうが、それが日本人には伝わりすぎた!? もしかして外国人監督にはあのくらいでないとという程度が日本人の感覚とは違った?その相違が今回の「7人吐き気」に繋がったか。この問題と類似しているかどうか判らないが、「メキシコ人の検問シーンが余分だ。長く不快だ」というアメリカ人の映画評が(もちろん翻訳されたもの)あった。わかっていないなぁ、右はアメリカ左はメキシコという国境検問所で追い詰められた彼の焦りの表情を見んかぃ!(いや単なるガエル贔屓?)と腹立たしく思った。
ということで、自分の置かれた現在の状況や普段見ている風景や、経験しているかしていないか、同感できるか出来ないか、とにかく各国でいろんな反応が出て当然なのだし、何も感じない、「この映画何?わからん!」という人もいて当然か。それはソレで寂しい気もするけど。
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と、このところブツブツと「バベル体調不良騒動」について考えていた矢先、映画のサントラCDを見つけその場で試聴したらば!メキシコ場面で流れていた音楽に心が弾みつつ、坂本龍一の曲でソワソワとして泣きそうになり、慌てて購入した。あの映画に何かしら思いを馳せた人なら、後日じっくりと聞いてみる価値のある選曲であります。
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by gaekogarcia | 2007-05-05 16:54 | B A B E L

ガエル作品劇場鑑賞元年!

数日前のその夢は、夢ではなかった、のだ。e0002289_13375369.jpg人がどこで生きようと、悲しみ苦しみ喜び楽しみは計り知れないほど遠くのどこかの国の誰かのそれと同じ様に「人並み」に起こるものであり、それに立ち向かう自信と勇気を貰った気がするが、その時その瞬間に自分に何ができるのか?いや何をも気張らず生きていこう、夢を見ながら生きていこう、というのが映画を鑑賞してのカタイ感想。
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さぁ~そんなカタイ感想はさておき!ガエルヒトスジとかいいつつこの日まで1度も劇場でガエル作品を鑑賞をした経験がなく、待ち行く人々の中にガエル似の男性を探し求めたりなんかしてたら、映画館が並ぶ道すがらに「BABEL」のポスターを発見!翌日もぅ喜び勇んで(&少々夢なんではないかとビビリつつ←まじ)19時45分の回に数分遅れて(ばかもの!)鑑賞に行きました。

ガエルが登場したのは作品が始まって約18分(正確には測ってません感覚的に)経過した頃でしょうか・・ガッタガッタと騒がしいメキシカーンなミュージックとボロ車とともにガエル登場・・うわぁぁぁぁガエルじゃよぉ(合掌!)大画面で見ても噂どおり小さい男だなぁ~というのが最初の印象。話が進むにつれ"メキシコ人でお調子者のチンピラ風"ならディエゴでもOKだったか?とチラっと思ったが中盤からガエルが歯切れのよい演技?を見せてくれた。どうするサンティエゴ!やっぱな!ブォォォー((((((と闇に消えていきました・・あーあ。あれで終わりかぁ主演じゃないしとわかってたけど物足りなかった。そういえば、ガエルは出だしの頃、メキシコのブラピとか言われてたんでしたか。ブラピも円熟度を増してヨイねぇ、と思ったのと同時にそういえばこのサンティエゴ役のガエル、「アモーレス・ペロス」のオクタビオの10年後にも見えなくない?アモペロを見た後に彼らのその後、って続編があったら見てみたいなぁと思った。このBABELのメキシコ編、それに見えなくもない。アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督!再びオムニバスで10年後、メキシコ場面は熟男化?したガエル主演でまた撮影していただきたい。
左画像)これからブォォォー((((((っと行きます・・
右画像)かっ飛ばすオクタビオ byアモペロ
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by gaekogarcia | 2007-01-14 19:45 | B A B E L