カテゴリ:La mala educación ( 14 )

2009年5月の更新


お洒落してきたエンリケ氏と素っ頓狂な花柄のイグナシオくんの服装とこの会話とこの表情、
・・・「覚えてる?」「なんのこと?」「いや何でもない」「なんだよ?」「いいんだ」・・
映画っておもしろいなーと思いました。花柄から白ブリーフへの展開がまた面白いー。

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by gaekogarcia | 2009-05-21 12:09 | La mala educación

にゃははははははーーーーーーー(ごまかし

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バベル鑑賞後にバベル感想を書こうとしていた意気込みは日常のバカな書類の山に押しつぶされ意気消沈。そしたら、その思いはまったくドコへ消えちゃったーとむなしい気持ちだけが残り、、、うーん、この画像でごまかしー。
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by gaekogarcia | 2008-04-11 12:00 | La mala educación

ひさびさの10連休につき、久々更新です

こちらの更新を楽しみのご覧のみなさまがどの位いらっしゃるか不明ですが
更新が滞りまして失礼しました、というより私自身、二股かけられない性格なのかー
ガエルのことを頭の隅においやって音楽鑑賞などにウツツを抜かしておったら、あっという間に
10月になって、明日から10連休!なのでしてそんじゃ映画鑑賞の10日間にする!と
久々にBE画像などとチラっと見たんです。またまたガエルよりも~エンリケ監督の
うす紫のカッターシャツのまぶしいことーーーーーーーーーー!
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アルモ監督の極色彩感覚センスの良さに改めて感動、したので今夜はBEを観てみよう。
この出会いのシーン、私は好きです。小悪魔的スマイルふりまくガエルにゾクっとする。
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by gaekogarcia | 2007-10-10 15:40 | La mala educación

そういや字幕付き見てなかったBE

ドット・ジ・アイ観ようかなーと思いながら、バッド・エデュケーションに手を伸ばしたが・・
この画像観ただけで満足しました、サハラちゃん。パキートもいい味出してたっけね。
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by gaekogarcia | 2007-07-25 00:00 | La mala educación

フェレ祭の余興の余興で

冬になる前に「芸術の秋」を堪能しておかねば!とかねてから企画中でした「ダークネス」「殺しのセレナーデ」「オープン・ユア・アイズ」の3本立て『フェレ祭』をついに実行!・・の前に
前夜祭として(じらす)久々にバッドエデュケーションをここのシーンまで鑑賞!
e0002289_4384136.jpgいつもこのシーンの別れと出会いの顔にグっときてしまう。
顔画像だけ見ると「?」ですが・・・。
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by gaekogarcia | 2005-11-12 11:27 | La mala educación

「Bad Education」劇場パンフレット考

バッド・エデュケーション(BE)の劇場公開時に足を運ぶことは不可能であったが(現在も国内各地では公開中でしょうか?)作品自体はPC上で鑑賞し、ガエル教友人のご協力で手元に文庫本とパンフレットまである。この鑑賞パンフレットというブツ、思えばどこの国にも存在しないものなのではないだろうか?とふと思いながら本日のお題はBEパンフについて。e0002289_1472713.jpg
オモテ表紙。赤と黒にヒビ割れな構図はアルモドバル・ワールド全開のオープニングを彷彿させるデザインでまぁ良し?続いてウラ表紙、ん?お花?そんなイメージどこから?e0002289_148158.jpg
1ページ開けますと目に飛び込んでくるのは左にピンクの薔薇薔薇薔薇、右に蛇のウロコ柄(?)。e0002289_1483790.jpg
いや借りに右は鰐(=エンリケ)のウロコ柄としたら左の花畑はカーネーション(=サハラ)で対抗というなら許す・・・いや同性愛=薔薇園のイメージ?この薔薇薔薇にはちとズッコケ・・と更にページをめくりますと、出ました"「究極の愛か、欲望か。」謎の美青年の秘密をめぐり、永遠の愛が今、明かされる"の下にはフェレでもガエルでもなく「エンリケ・セラーノのおケツ」がむっくり。ん~まぁ恐らくアルモ監督もイチオシの裸体でしょうし・・ヨロシイんじゃないでしょうか。でも気を抜いてパンフをソファの上とかにほったらかして、子供に見られたり・・はちとマズイな~。肝心の内容については、まぁあまり意見する必要もないでしょう。インタビューありプロダクションノートあり(でもweb上でも読める程度の内容だな~)、嗚呼でもやっぱりシナリオ採録は欲しかったですね。
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by gaekogarcia | 2005-08-01 21:46 | La mala educación

これはあのお方なんでしょうか?

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数日前に鑑賞した「ブエノスアイレスの夜」についての感想を書いては削除、また書いて添削しては削除を繰り返している。私の「私生活」もまぁ似たようなもんだから(え!)・・皆そうでしょう?人には知られたくない事とかこれだけは秘密にしとくかという事が生活上、いや人生上誰にしもあるハズです、という事をツラツラ書いては消して昨晩はそれに嫌気がさしてBE鑑賞。開始5分エンリケ監督のク~ルな語り口を聞いて頭を冷やすことにした。エンリケ監督の鋏がまぁよくスパっと切れるのよねぇ・・で、前から気にはなっていたが本日はココで一時停止。私にはこの男性がテレンス・スタンプにしか見えない(思い込み激しいほうなので)んですけど、これ何?いやこれ誰なんでしょーか?こんなとこまで気にしなくていいの?(爆)
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by gaekogarcia | 2005-06-24 00:36 | La mala educación

バッドエデュケーション再鑑賞

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ここ数日電話回線の調子が最悪でメール送受信がやっと。HPもほとんど開かない。よってガエルナイト。昼間、開いている時間に文庫本を読み日本語セリフを頭に叩き込んでおいたBE第2部(ガリシアからの場面)を鑑賞する。第2部は鑑賞する時の自分の調子によっては孤独を感じさせられ落ち込むシーンが多い。特にベレングエルの告白とその表情に人間の愚かさと醜さを、それは性別国籍問わず人間が必ずしも持ち合わせている一面なのだヨという事実を叩きつけられ虚しくなるのだ。しかしそれを乗り越え逞しく、自分に正直に生きること、それが全てだ!と他の出演者を見て強い気持ちになる時もある。第2部の主な出演者エンリケ、イグナシオ、フアン、ベレングエルの表情と行動には本当に考えさせられる。そして本日もイグナシオの手紙に涙。あーれには毎回マイッテしまう。私自身いつの日からか、こうして毎日誰かしらとインターネットを通じて文書(メール)の交換をしている環境でいつも感じていること。個人の文章にはそれぞれに個性というものがあり自然とその人の声が聞こえ表情までが見えてくるものがある。あのイグナシオの手紙の場面ではそれが具現化されていた。イグナシオの低音な声に反比例した女性らしい文章が切ない。映画ではそのシーンが短めにサラリと描かれていて残念だが手紙を枕元に置き眠るエンリケ(何度も読み返している間に眠ってしまったのであろう)・・と気が付けばやっぱりこの映画はガエル中心ではないのな~。これ去年のカンヌ。パードレ・マノーロもいるじゃ~ん・・
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by gaekogarcia | 2005-06-06 00:00 | La mala educación

本名ときたか

BE文庫本・ソニーマガジンズでのBE紹介がまた・・「本名」ときたか!

> 若くして成功を収めた映画監督エンリケ・ゴデのもとに、
> 自作の脚本を携えた美青年アンヘルが訪れる。
> 彼の本名はイグナシオ。エンリケの初恋の相手だった。


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http://www.catchbon.jp/smg/cb/shop/goods/detail.aspx?goods=012517
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by gaekogarcia | 2005-05-22 00:00 | La mala educación

バッド・エデュケーション鑑賞

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BEは期待以上に私を満足させた!
どうなんでしょう?今日のこの日まで色んな所でBE映画評や感想を読んできたけど「この映画に涙した」というの、ありましたっけ?私はかなりボロボロと泣きました。私が鑑賞したこの環境が他の人のそれとは違っていたせいもあるでしょう。スペ語は1%しか理解してないのに前研究のお陰でにストーリー展開については混乱することなく落ち着いて鑑賞できたこと、よって、そのストーリーを追うよりもとにかく素晴らしすぎるアルモドバルの演出を(音楽、セット、登場人物の細かい表情や服装に至るまで)じっくりと楽しみつつも箇所箇所で「え!」と裏切られて驚いた場面も当然ありで、まさに最後までPC画面に食らいついていた。

そしてここに意外な事実を発表。私はこの作品ではガエルの演技にはなびかなかった。役どころを変えて全編出ずっぱりガエルの存在よりもこの映画ではとにかくとにかくエンリケ!勿論エンリケを中心に展開していくので注目して当然なんだけどこのフェレ・マルティネス、その人の表情に行動に、フェレの演技に引き込まれてしまった。この人の目の動きもすごいですねー。私が好きなシーンを1つ上げるとなると、やはりフェレのシーン。第2部開幕シーン(と勝手に思っている)ガリシア地方へ愛車を飛ばすフェレ・・もぅこの時の表情がたまらん。(マニアすぎ?笑)フェレの焦る気持ちとは裏腹なのどかな田舎の風景とその時の音楽も頭にこびりついて離れない。そしてそこで知る真実。あのシーンが何か巧くかけないん
だけど運命に翻弄されても逞しく生きる(生きなければならぬ)人間の愚かさとか刹那さというのかなー・・そんな想いにジーンとしてボロボロと。その後、じわりじわりと登場し周囲を圧倒する「本物の」イグナシオ。この役者さんも素晴らしい!!なのにパンフにはこの方の名前がないって?赤白黒の超芸術的なオープニングではガエル、フェレ、神父役の2人に続いて名前が(Francisco Boira)登場します。ああやっぱり字幕付きで映画館で鑑賞したーいぃ!すごい迫力なんだろうな~。ああどっかにシナリオ出てないかな・・ちなみにパンフにはシナリオは掲載されてるんですか?フランス映画社配給のパンフは必ず完全シナリオ付だったけど・・。

追記:あのオリーブ色にやられた~!思えばガエルの眼の色もそしてフェレの眼もオリーブ色ですよね。そして上に書いた印象に残ったシーンでもオリーブ色のスーツにオレンジのシャツという誰にも似合わないような組合わせをフェレはさらりと着こなしてる。オリーブ色の服、新調しようかな。
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by gaekogarcia | 2005-05-14 00:00 | La mala educación