カテゴリ:ガエル以外( 156 )

Dum Laga Ke Haisha

音楽アヌマリクとお父さん役が「ラグナンダンダース・ゴーヴァルダンダース・ヴィーカーワーレー」の役者さんを鑑賞する目的で選んでよかった~。主役の二人が話をひっぱらないとお父さんも音楽も始まらないのだが、二人が下手っぴで邪魔だとさえ思え、なさけないコンプレックスに共感することもできず・・(男の眉毛もう少しなんとかならんか、とか、太っていてもレアセイドゥ似でカワイすぎる!とか)、でもそれは周囲の舅姑小姑に嫁の両親とよくある弟の脇役役者たちがうますぎたからで、インド絶景もあいまって最後まで観れたのだがー、チョプラ作品によーーーくある無理やり感情煽るムード盛り立てメロディー♪がやはり苦手だし、期待したアヌマリク楽曲も、昔の1度聞いたら耳から離れず1日頭のなかをグルグルするレベルでもなく残念。でも、最後に歌い手にカイラーシュヘール氏を起用した曲、あれはさすがに盛り上がった!
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それなのに、その後にとってつけたような見苦しい曲と踊りはなんだったのでしょう。また残念)。

それでも気を取り直して「アヌマリク・サミール合作曲」でヒンディー語を覚えたその昔、その時代の思い出して、いま頭のなかをグルグルまわっているいくつかの曲をあげておく。
サミールでないものもあるかも。
use hasnaa bhi hogaaa use ronaa bhi hogaaaの歌とか
Har Dil Jo Pyar Karega
いろいろあるけど、やめておこう・・頭から離れなくなるから。

あとこの電話置場がいい!この家が欲しい!
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by gaekogarcia | 2015-09-29 04:30 | ガエル以外

もりぼん

e0002289_22565754.jpgそのときどきに振り返ってみるモリッシー動向。常に彼は本当にすばらしいのだ、何しても何いっても彼は彼独自の世界をきっちり作り続けているところが。もちろん凡人には理解できませんが、それだからこそまた憧れるわけね。
http://true-to-you.net/morrissey_news_150924_01
Morrissey has explained:
"The theme is demonology ... the left-handed path of black magic. It is about a sports relay team in 1970s America who accidentally kill a wretch who, in esoteric language, might be known as a Fetch ... a discarnate entity in physical form. He appears, though, as an omen of the immediate deaths of each member of the relay team. He is a life force of a devil incarnate, yet in his astral shell he is one phase removed from life. The wretch begins a banishing ritual of the four main characters, and therefore his own death at the beginning of the book is illusory."
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by gaekogarcia | 2015-09-26 22:54 | ガエル以外

Entertainment

アクシャイクマール作品を最後に観たのは、いつ、何の作品だったのかを考えたら2012年「OMG」の神様役で何の異議申し立てもなく笑ったので、ではアクシャイクマール+動物モノも良いかもと期待したが、アレェー、ヒーローたるや髪、そして首のラインって重要なのかもと思ってしまい、つづいて登場したイヌの顔が可愛さゼロって、どんなよ!と残念な気持ちで困ってしまい、そしたらそうしてストーリー展開を追う気持ちが数十分後には完全に萎えてしまい、なにがエンターテイメントじゃいと途中で投げてしまいました。
ジョニーリヴァルが頑張ってたから観たかったんだけどな・・・


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←ほら見苦しい(残念)








昔の好きだった動画は今やいつでも観れるので貼る
Lakh Lakh

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by gaekogarcia | 2015-09-24 10:37 | ガエル以外

Kya Dilli Kya Lahore

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かの地でも劇場公開なく、もう見る機会もないだろうと諦めてた作品。ああ念願かなってようやく鑑賞できて嬉しかったのと、その国にもあの国にもいかなる諸事情があろうとも、ナニ人も何もかもすべて関係ない、とにかく人間ってのは傲慢で強欲でバかで情けない生き物だ、ってことに虚しい気持ちになったけど、それを今更とことん掘り下げて見せてくれたヴィジェイらーずに感謝!


私の好きなかっこいい本来のヴぃじぇいらーず

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by gaekogarcia | 2015-09-18 15:19 | ガエル以外

Queen

期待ほどではなかったとか言いつつ、男主人公?のラージクマール・ラーオの気持ち悪くなるほどの甘さ加減が気味が悪いほどリアルで(!)、女主人公の演技が私は逆に下手っ!クサっ!と思って(評価高いみたいだけどそうかね)、最後の最後にまた実家で男主人公ラージクマール・ラーオ出てきてくれたから、終わりよければすべてよし、で楽しめました。
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by gaekogarcia | 2015-09-13 02:25 | ガエル以外

Laurence Anyways

目黒シネマにて鑑賞
映画開始直後のセリフ:ロランス、あなたは何を求めているの? 「私が発する言葉を理解し、同じ言葉を話す人を探すこと。 自分自身を最下層に置かず、マイノリティーの権利や価値だけでなく普通を自認する人々の権利や価値も問う人を」

これは監督自身が求め探し続けていることなのだろう~。わたしは男色の芸術家に惹かれる。それは、単なる偶然でもあるのだが、パゾリーニに始まりモリッシー(彼は男色というより男も女も動物も植物もという博愛主義のようだけど)、あと誰かなあ....チェンバロ師匠のスコットロス、気が付くと揃いもそろって?という。いやたったの3人か。この映画監督のグザヴィエ・ドランも、わたしには知り得ない何か繊細な感覚や自分の世界(苦しみや喜びも含め)をたっくさん持っているだろう、共有してほしいと思いお近づきになりたい一人である。
したがい、この作品も公開当初からずっと気になっていたが、かの地では公開不可能だったのでトレイラーを繰り返し観てはストーリーを想像していた。社会に理解を得難い性質のその苦しみを乗り越えてゆく男と、彼をとりまく周囲の人々の不安や動揺や拒絶などを真正面から捉えているだけでなく、その苦しみの場面にもある、逃してはならない美しい一瞬一瞬を捉えて見せてくれた。苦しむ姿こそが実は美しいのだ、と言わんばかりに。苦しみの最中にそんな余裕は誰にもないけどね。
いやはや、トレイラーを観て勝手にめぐらせていた想像の展開やストーリーを遥かに越えた素晴らしい作品でした。同時上映のグザヴィエご自身出演作品もよかったよー。あとから、ジワジワくるんだよね彼のはにかんだ微笑みが。20代前半で熟れに熟れてた?頃のガエルガルシアベルナルを彷彿とさせるが、さらに何十倍も屈折した精神をもってそうな表情がよい。
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by gaekogarcia | 2015-08-28 17:34 | ガエル以外

hawaaizaada

どうにもこうにもノーコメント
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by gaekogarcia | 2015-08-25 13:51 | ガエル以外

Filmistaan

印パ分離絡みのテレビンラーデン風コメディーとかまえていたが、大間違いで期待が外れて嬉しかった。P国にはボリウッド映画をあんな風に楽しんでいるフィルミスターンという地区が本当にある気さえしてしまったほどだ。「もし国境がなければ我々の行き来はまったく自由だったろうし、分離独立がなかったら、って考えてみて!」と目を輝かせ想像たくましく吐かれたセリフ、感動した。過去を嘆いても仕方ないのだが、分離独立がなければ、印パはひとつの国として、そこから輩出される芸術でもスポーツでも技術でもどんな分野においても、向かうところ敵なしだっただろうに!
クリケットだって、アーフリーディー、さっちん、どーにー、インザマームetc...いかにもいかにも。
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by gaekogarcia | 2015-08-18 10:44 | ガエル以外

Khoobsurat

↑映画についてはノーコメントで、
ハーン様動画を追いかける。



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by gaekogarcia | 2015-08-11 14:37 | ガエル以外

NH10

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程度が過ぎる暴力シーンとアヌーシュカ怪演に観てるこちらまで体の節々に痛みが走った。インド国を盲滅法に(めくらめっぽうに)斜め切りすると、もしかしてあちこちから湧いて出てくる光景なのだと思うと、またゾっとした。その光景とはいわゆる名誉殺人。なにが名誉だ。でも彼らもこの私も、おなじ世に生きるおなじ人間なのだと思ったら、また怖い。この作品で監督が伝えたいことって何だったんだろう。謎だ。あ、信用できるのは自分だけ、自分の身を守れるのは自分だけ。己の人生には責任を持とう、ってことかね。でももう1度鑑賞して考えてみたいとは思わない。

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by gaekogarcia | 2015-08-11 11:42 | ガエル以外