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天国の口、終りの楽園

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日本語字幕付きで再鑑賞。前回の字幕ナシ鑑賞では喜怒哀楽の激しい女とフリオ y テノッチの馬鹿騒ぎだけが印象に残ったが、今回の字幕付きでは監督が記者会見で訴えていた「精神的に開放されていく女性ルイサ」の存在が際立って感じられた。自分の死については考えたくなかったルイサと自分の死についてなど1度も考えたことがない2人の青年の旅。映画的な、といえばそうなのだろうがあの世界にはアリだろうな~と実話のように思えてしまう。夏の終りにまた鑑賞してみよう!さて今回およ?っと気になったのはフリオ y テノッチの「俺達はチャロラストラ!」である。セリフでは「チャロ」はカウボーイのこと、「ラストラ」はイカレタ野郎!チャロラス♪チャロロ~♪と唄まであるそうだが、このチャロラストラという文字をどこかで見た!と思い起せばブログ左上に載せた画像。e0002289_452447.jpgこれの元画像に Charolastras.com とある。www.をつけて飛んでみますか。何が出てくるのかな?
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by gaekogarcia | 2005-07-25 00:56 | ガエル映画鑑賞

「天国の口、終りの楽園」&ガエル来日記者会見

本日届きましたるは「天国の口、終りの楽園」日本語字幕版+サービス特典付であります。作品自体は鑑賞済みなので(5月8日投稿参照)まずはサービス特典から鑑賞。映画撮影中に収録したらしきガエル他出演者、監督スタッフのインタビューと撮影風景(なぜかスペ語のみ日本語字幕なし)、そこで作品中にはないこんなガエルお宝画像発見。夏らしい感じでよいですね~。e0002289_1422196.jpg

そのあと、ガエルとアルフォンソ監督来日記者会見。2人とも英語で話していて日本語通訳の女性が横に座っているのだが、通訳部分はカットされていた。最初は緊張気味で言葉を選びながら話していたが時間が経つにつれ、リラックスモードになり、監督のラテンジョーク?に困ってはにかむガエル、モザイクについての爆笑談義(確かに劇場の大画面で見たらすごいだろうな~)など、とにかくガエルはよく笑っていた。そして今回も強く思ったのがガエルの声の艶(つや)!ツヤツヤしてる~。ちなみに来日記者会見は2002年6月らしい。この模様を紹介した記者会見のサイト

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おまけ:普通っぽい感じが魅力?ガエルの親友ディエゴ・ルナe0002289_1464740.jpg
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by gaekogarcia | 2005-07-21 01:41 | ガエル動画鑑賞

うっ、じゅるっ。10代のガエル?(最終編)

本日も懲りずにお題は「10代のガエル」でして、ふと思い出したのがガエル画像探索中にどこかで生誕後、幼少時代などのプライベート写真を載せた雑誌・・どこにあったか、そうだGaelonlineだ!持つべきものはPCに詳しい友人でありまして・・ガエルオンライン全画像CDを取り出しましてぇと~ありましたぁ!しかもまたタイミングよろしく「15歳で初めて短編映画に出演(勿論辞書ひいた)」とございます!私のスペ語力ではこの程度を訳すのが精一杯・・うーん。そして下の「でしょーか?」の問いについても解答を皆様、よろしく~。想像でも自己流でも可です。(笑)

「A LOS 15 ANOS」(ニョのNはPCでは入力できないんでしょーか?)
e0002289_3312741.jpg黒髪のロン毛のガエル・・ヒッピーだったんのかしらん。右のタマラさんって誰?



「AFICION DESDE LA NINEZ」
e0002289_3314972.jpg子供時代からの好物?アイスクリーム!何味がお好みなのかしらん~。Aqui・・以下はある街のある場所なんでしょーか?メキシコシティ内?あ?この方、左利きではないですよねぇ?
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by gaekogarcia | 2005-07-18 03:36 | ガエル画像

うっ、じゅるっ。10代のガエル?(続編)

サンチャ様の濃厚コメントに触発され・・
17歳のマルティン=ガエルが気になって気になって札幌まで追いかけてみました。
札幌ショート映画祭

ガエルの眼力にはいつも圧倒されるのですが、彼はド近眼なんですよね。
視力はどのくらいなのじゃろうか~。じゅるる~。

うお~。モノクロ?ん?
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ちと画像でかいです。
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by gaekogarcia | 2005-07-17 05:22 | ガエル情報

うっ、じゅるっ。10代のガエル?

ひぁー出遅れた!気が付けば7月も2桁になってて気にしてた東京・札幌でのガエル初期作品が上映されるという映画祭が終わっていた。ぺりーとさまのブログで「10代のガエルを観てきました」という投稿に大汗。え・・10代っ?急いで映画祭公式サイトへ出かけてみると(実際には足を運ぶ事が不可能なので映画祭に乗り込む様な気分で)、


e0002289_565354.jpg■De tripas, Corazon/ハートの中に/Mexico /1995 /
思春期を迎えるマルチン。彼にとって村の娼婦の館で一番美しい
メイファーは気になる存在…



e0002289_582866.jpg■El ojo en la nuca/首筋の目/Mexico / 2000 /
パブロは父のあだを討つため、亡命先のメキシコから南米ウルグアイに戻る決心をする。


画像が小さすぎますぅ・・サービス精神に欠けますぅ。接続状態も良かったのでデジカメ片手に動画ファイルもクリック!ブツブツ切れの音声のみが聞こえた。美しいギターの調べのあと女性の声、これまたブツ切れだが低音のガエルの声もちょこっと。うわ~出し惜しみしてくれるなー・・。(誰に言ってんだか)

映画祭で10代のガエルを堪能された方、あっついコメントお待ちしております。
あっついのをヨロシクお願いします。(笑)
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by gaekogarcia | 2005-07-14 05:12 | ガエル情報

荷物多すぎっ!

昨夜の「モーターサイクルダイアリーズ」の余韻を引きづり今夜はコチラへ画像探しの旅。
そう、先日ぺりーと様に教えて頂いたメキシコ発信のガエルサイトをコジ開けてみました。

そこで嬉しい発見。
昨日書いた「荷物多すぎっ!」の画像が出てきて思わずニヤリ。

コレですコレ。
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おっともぅ1枚。旅はおおよそ何ヶ月の予定だったのか。
やはり原書を読んでみたいな。

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by gaekogarcia | 2005-07-13 04:45 | ガエル画像

ついに「モーターサイクル・ダイアリーズ」

ガエル出演映画鑑賞第9弾「モーターサイクル・ダイアリーズ」を鑑賞。字幕ナシの原語のみCDは数ヶ月前に届いていたものの、ガエル教の友人から「姿勢を正して観る映画」とのお言葉を頂き、鑑賞するのを躊躇していたのは以前にも書いたとおり。(5月26日投稿参照)本日その日本語字幕版が届いた。ヒト寝して静まり返った深夜に独りで鑑賞するのが常であったが今回は深夜になるのを待ちきれず午後9時鑑賞スタート!「これは偉業の物語ではない・・・」と始まっても「これがチェ・ゲバラの青春のヒトコマ」とわかっているので気が抜けない。南米大陸横断という途轍もない、時には死と隣り合わせの旅・・並大抵の人間には想像する事すらさえ出来ない。やはり偉業だ。旅が始まる。荷物多すぎっ!もぅ最初っから危なっかしくて更に気が抜けない。もぅあらゆる場面で冷や冷やしどおし(鴨を目当てに湖に飛び込むな~牛あぶないぃ~とか)&ガエルの瞳が猛烈に熱くて熱くて、もぅ熱いんだか寒いんだかよくわからない状態に(笑)。エルネスト青年(ガエル)は・・とにかくまっっすぐでとことん慈愛深くてそれでいてクール。旅の節々でアルベルトが感動して涙を浮かべている横でエルネスト青年がものすごく精悍な顔をしている場面が数度あり、とても印象的だった。その1つにラスト近くで、河べりに用意された筏(いかだ)に乗り込み患者達と別れるシーンでの2人の表情がそうだった。アルベルトは凡人であり(これはイイ意味で)エルネストは非凡人であったのだなぁ、などと思っていたら旅が終り、その後の2人についてのナレーションと共に「筏の2人の本物画像」が出てきて(これは本物なんですか?>どなたか教えて!)旅の終りの安堵感の期待は裏切られ、それまでの気合が~ガタガタと音を立てて崩れ落ち(気合が崩れるとは言わないだろうが)涙が止まらなかった。やっぱり何が何でもこれは「偉業の物語」であり、偉大な映画でありました。(7月12日ちょい編集)

ペルーの首都空撮画像は圧巻!一時停止して暫くぼ~っと見続けてしまった。
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by gaekogarcia | 2005-07-12 05:32 | ガエル映画鑑賞

「ブエノスアイレスの夜」を何度も鑑賞してしまう訳

ようやくネットが正常開通したようだ。気が付けば7月も9日・・更新が遅れまして失礼しました!

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その間、私は「ブエノスアイレスの夜」を3度も鑑賞。1度はガエル凝視で&ガエルと号泣で字幕どころでなく(今回は英語字幕付)、2度目は字幕重視ながらも1番印象はガエルのハミング(酔)、そして昨夜は徹底的に「グスタヴォの気持ち」に集中して鑑賞してみた。グスタヴォ(敢えてヴォ)のようないわゆる「運命の孤児」というのは混乱の時代が続いたアルゼンチン国だけでなく世界各国に存在する。「運命の孤児達」の人生が何も不備なく不足なく幸福であるという確立はすごく低いんではないか?もしもそんな統計があったら見てみたい。いや、本当は孤児と非孤児(?)のそれに差はないのかもしれない・・。そんな余計な深読みをウツラウツラさせられたのは後半20分のガエル演技の素晴らしさ!苦しくて立っている事もできなくて情けなくて自分が何者なのかわからなくて哀しくてどうしようもなくてその気持ちを誰にぶつけたらよいのか泣くことしかできないのかどこへ歩いて行けばよいのか、という戸惑いのグスタヴォが私の「深読み心」をグラグラと揺さぶったのだろう。

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22歳のグスタヴォは「グスタヴォ・ベルトリーニ」から「グスタヴォ・ガーナ」(そうMMマリリンモンローのように、ってのは色っぽくてイイ感じ)という芸名を与えられ今これから人生を切り開くという時だった。が、人生とは何がどうひっくり返って、そこに喜びがあったり悲しみがあったりするのか、ほんとわからんもんだ。普通に育った普通の22歳だったら、この謎の女カルメンに興味を持つことはなかっただろうに。運命の孤児はそこで運命の出会いをする。カルメンの「毅然とした寂しさ」とは異なる、感傷的な寂寥感?を持ったグスタヴォの声に涙した。人を愛するという事は相手の何を知り得るということか?(ってパトリス・シェローか)共有できない過去を持つカルメンが話につまってヤケドを負い、「ヤケドしちゃったわ」と笑ってしまう場面が悲しかった。カルメン妹の執拗な好奇心が悲しかった。カルメン母の物憂げな視線が悲しかった。人生は悲しいことの方が多いのかなぁ~いやそうじゃないよなぁ~もぅ1度見て確認してみるか~と思っているところにヒョッコリカワエエガエルに会えてしまう作品だから、だから何度も見てしまうのだろうな!
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by gaekogarcia | 2005-07-10 04:41 | ガエル映画鑑賞