<   2007年 05月 ( 8 )   > この月の画像一覧

¡ Que guapo !

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いよっ!待ってました!ホントに待ってたのよ、ガエルさま。
この輝きよ、永遠なれっ!バッド・エデュケーションひっさげてのカンヌのガエルに戻ったようだねー。しばらく何も考えず全てホったらかしにして画像を眺めていたい、ですなー・・半日くらい。いやもっともっと。
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by gaekogarcia | 2007-05-24 22:02 | ガエル画像

¡ Que rico !

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な、なんということか!
形容しがたくもあり!
いやなんと形容しようか。
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by gaekogarcia | 2007-05-24 22:00 | ガエル画像

"Chavez"  Red Carpet In Mexico City (May 16, 2007)

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Julio Cesar Chavez というメキシカンのボクサー(中央)のドキュメンタリー作品をこの2人で制作したらしい?それより、おおおガエルの髪がっ!その前髪は・・自分で切ったか?

【おまけ】同じ映画で4/27の試写会の時のも。Chavez Jr.とあたまボサボサな2人。
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【おまけ追加】ちょっとイイ写真。何がイイかって右端に映ってるガエルの指が!
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by gaekogarcia | 2007-05-20 09:15 | ガエル情報

CENTRAL DO BRASIL (1998)

e0002289_1852172.jpgいやぁもぉウォーター・サレス(監督)ってすごいね!器がデカイ人なんだろうな~何の器かわかんないけど、という映画だった。いわゆるロード・ムーヴィーというやつは元々大好きでしたがココまで引っ張って引っ張って夢中にさせるって本当にスゴイ。すごい映画観たぜ!という満足感でいっぱい!こういう世界が、こういう映画があるから映画鑑賞がやめられない。我が人生もロード・ムーヴィーのようでありたい、と強く思ったりしますな~。
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by gaekogarcia | 2007-05-18 18:48 | ガエル以外

ACCATONE 20, rue Cujas, 75005 Paris

e0002289_14101086.jpg単独仏滞在時、パゾリーニ作品をロングラン上映している映画館、のほぼ真ん前にある安宿に泊まって。あの時、誰がこんな時代を想像できただろうか。少なくとも私は未だに信じられないね、今ここでこの映画館の画像を入手できるなんて。
あの頃はパリスコープ(日本の「ぴあ」みたいの)の発売日が待ち遠しくて。発売されたら真っ先にACCATONEで上映される作品チェックして鑑賞映画予定表を作ったものでした。しかし、明日はいよいよパゾの遺作を映画館で観るという興奮からか前夜あまり眠れず(いや只無駄に夜更かししただけ)確か朝9時半からの上映に遅れて入場し、後半拷問場面で薄目で見過ぎてそのまま寝てしまった、というトホホ話など、ナツカシーですなー。

そしてあれから?十年経った今も、上映され続けている。↓クリック!
Informations sur la salle Accattone
http://www.seances.org/html/salle.asp?id=2&mode=2
・20日(日)・・・15:50~ 奇跡の丘
22:10~ Salò ou les 120 journées de Sodome!
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by gaekogarcia | 2007-05-18 14:08 | ガエル以外

ブチ切れてもイイおとこ

左のリンク集に追加しましたガエル・ガルシア・ベルナル・ファンサイト(管理人ぴい様)経由で見つけたド肝抜き画像!!!e0002289_184417.jpgいや驚いた。カメラマンに何と言われたんだろう?
いや何かヘンなモンでも食わされたか飲まされたか、と思ってしまうくらい勢いにあふれた画像見て元気モラッタ!ムーチョスグラシアース!>chica姉さま!

やはり私はど真ん中のが好きかなー。右下はどうしてやっぱり狛犬ですな。あースペイン語喋れるようになりたいーってなぜだかこの画像群を見て強く思った。
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by gaekogarcia | 2007-05-10 01:12 | ガエル関連サイト

そろそろカンヌ?

5月といえばカンヌ映画祭。大使だそうで?
ガエル、カンヌの批評家週間大使に!
かわいい画像が使われていてホっ・・去年のカンヌ画像でなくてヨカッタ。

e0002289_9581461.jpg←せっかくだから怖いもの見たさに載せておこう。やはりこの人は縦でも横でもストライプが似合わないと思うのですが。

e0002289_9513613.jpgんで、懐かしく思い出されるのが2004年BEひっさげてのカンヌのガエル&フェレ。
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by gaekogarcia | 2007-05-07 09:47 | ガエル情報

映画「バベル」鑑賞し体調不良を考える

最初に思った事は「過剰反応じゃない?私が大画面でガエルを見て過剰反応したように。」
e0002289_1655232.jpg・・・・・・いいえクラブのシーンが不快だと言うのならば、私は日本のシーンが全て不快だったが・・いやいや「クラブのシーン」でなくて「クラブの照明の見せ方」が問題なだけか。いやしかし「イマドキの日本人がライト点滅ごときで吐き気か?」とちょっと不思議に感じた。

既に世界各国で公開済みにもかかわらずそういった報告はナイという点からして、「なぜ日本人だけそのような反応が出たのか?」と思わざるを得ない。そこで、いやもしかして体調を崩した日本人は、あの女子高生の気持ちに(彼女もまた不快に感じあの場から飛び出した)同情し同感してのことなのか?それだったらスゴイ!と思い直す。やはり日本人の気持ちがわかるのは日本人なのかも?と勝手に納得。あのクラブのシーンが見る聴くに堪えがたく無駄に長いというのは確かな事実であり、臨場感を出したいがゆえの演出だったのだろうが、それが日本人には伝わりすぎた!? もしかして外国人監督にはあのくらいでないとという程度が日本人の感覚とは違った?その相違が今回の「7人吐き気」に繋がったか。この問題と類似しているかどうか判らないが、「メキシコ人の検問シーンが余分だ。長く不快だ」というアメリカ人の映画評が(もちろん翻訳されたもの)あった。わかっていないなぁ、右はアメリカ左はメキシコという国境検問所で追い詰められた彼の焦りの表情を見んかぃ!(いや単なるガエル贔屓?)と腹立たしく思った。
ということで、自分の置かれた現在の状況や普段見ている風景や、経験しているかしていないか、同感できるか出来ないか、とにかく各国でいろんな反応が出て当然なのだし、何も感じない、「この映画何?わからん!」という人もいて当然か。それはソレで寂しい気もするけど。
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と、このところブツブツと「バベル体調不良騒動」について考えていた矢先、映画のサントラCDを見つけその場で試聴したらば!メキシコ場面で流れていた音楽に心が弾みつつ、坂本龍一の曲でソワソワとして泣きそうになり、慌てて購入した。あの映画に何かしら思いを馳せた人なら、後日じっくりと聞いてみる価値のある選曲であります。
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by gaekogarcia | 2007-05-05 16:54 | B A B E L