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うおーとりあえず。クリックして拡大で。
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by gaekogarcia | 2008-03-11 17:53 | B A B E L

今、バベル考(1

映画の進行と共にガエル画像を加えて綴っていきます。その1回目。

冒頭映し出されるのは砂漠の風景と人々の険しい表情と皮膚感に乾いた空気。近代文明社会とはかけはなれた美しい荒涼たる大地を私は気分よく見渡していると、そこへエンジン音と共に観光バスが重たげに走ってきて不愉快になる私。次に場面はかわり・・・コジンマリとした趣味のいい家具が置かれている邸宅で金髪の子供がテレビを見ていて、直前の場面の空気とは明らかに違う妙な明るさなのだがその流れが何かイヤが上でも不穏な伏線であることを予感させられる。そしてそして場面はこれからメキシコ風景へ移り変わる。

軽快なミュージックと共にガタ車で登場するアメリアの甥・サンティアゴ役のガエルが登場。
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さーー、メキシコ入国だー!
まさか自分の身に起こる筈のない、ことが降りかかる危険性は
世界のどこにいてもある、ということ。(つづく・・・・)
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by gaekogarcia | 2008-03-08 16:50 | B A B E L

今、バベル考(始まり

ガエル専門ブログ更新したくとも・・ガエル新作を入手できず、それなら旧作鑑賞すりゃいいのだろうが・・という日々が数ヶ月続いていた矢先、ひょんなキッカケで(としておこう)、「バベル(2006)」DVDを入手し、昨年1月に劇場の大きなスクリーンで見て以来の再鑑賞、及びその日から今日までの間に、映画祭で賞をとったせいもあり、このメキシコ人監督の過去作品を見るすべも持たない映画にハッピーエンドしか求めない一般大衆(それはソレでヨイのですが)までが鑑賞されましたせいで、更に話題作として騒がれていたようだが(日本では妙な問題点が浮上したし)、そんな経緯をふまえ今、私がこの映画に翻弄され、感じた、考えさせられた思い「受け入れること、容認すること」をガエル画像と合わせて書いてみたく、、久々の超長更新とさせていただきます。

まえおき、ながーーーー。それだけ気合が必要だという意味です。
さぁーーメキシカーンと共にいこかー!
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by gaekogarcia | 2008-03-08 12:00 | B A B E L