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ガエルとがえこ、想像力は逞しくあれ。

「我が夫、チェ・ゲバラ 愛と革命の追憶」という本の書評を新聞で見て
その画像に、ひとしきり照れている馬鹿な私でございます。がーははは。
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by gaekogarcia | 2008-06-26 12:00 | ガエル以外

美しいモノを観た

えっとねぇ、美しいモノを観たのですが、それ言葉は要らないとは思いつつ、
スコットロスが弾き出す音の美しさに触発されて、いろんな事を考えたりしつつ・・
(うごきまへん)
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耳が聞こえている、よくよく聞くことに集中してみると色んな雑音が聞こえていて、鼻をつまんで息をとめる事はできても耳はふさいでみても何か聞こえている。最近は周囲から聞こえている音、車の音や人の声やその他モロモロがまさに騒音と感じられて、その余計な醜い音たちから逃避するためにグールドのバッハ曲を聴き続けていた、が、スコット・ロスの演奏を耳に入れようとする行動意図はそれとは違うと感じている。ただ私は静寂が欲しいだけ、それでロスの演奏世界に忍び込む。チェンバロ音は聞こえているのに、そこには平穏な静寂があるのだなぁー。なんでだろ?音と音の間に隙間があって、そこに熱がある、ロスの情熱がーと勝手に感じているんだけど。
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by gaekogarcia | 2008-06-21 18:47 | ガエル以外

クープラン

e0002289_18464476.jpgこんなんも出てきたが、これってジャケット?
クープラン/スコット・ロス とは書いてあるが。
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by gaekogarcia | 2008-06-20 18:45 | ガエル以外

スコット・ロスを知り色々な事を後悔したが

e0002289_18515219.jpgチェンバロ、フランス、バッハ、1989年。
今日この世にいないスコット・ロス氏が私の前に現れて私がしてきた、してこなかった過去の出来事を人生を後悔させた。BWV903のフーガをいとも軽く重く演奏している動画。もしかして映画「釣りバカ日誌」を観てバカ笑いしている家族みたいに、もぅ私はあんな風に笑ったりすることができないのではないか?なんて思ったほどの重厚な音色に衝撃をうけた。しかし聴き続けていると、それが勇気や自分の生命力にグングンと変わりつつあって、そのような影響を与えるヒトが真の芸術家なのだろうな、と思う。

奇しくも、明日6月13日はスコット・ロス氏の命日。
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by gaekogarcia | 2008-06-12 18:50 | ガエル以外

最後にむちゃくちゃ走ったのいつことだったか

速度や目的や場所や方法やそのサマは色々だが、ニンゲンは皆こうして走ってる・・
レオス・カラックス作品のアレックスことドニ氏はむちゃくちゃな顔してむちゃくちゃ走る。足が動いて走るのでなく、想いとか痛みとか
何かに押されてその勢いが抑えられず激しく移動する感じ。また新作でそんな動きが見れるのかなぁー。見たいなー。
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決まり決まった道を歩くのは面白くない、けどそこに何かしら発見もあるもの。でも
三叉路とか、突き当たって二つに分かれている道とか、好きだ。
どっちだ?左か右か。走れ!
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by gaekogarcia | 2008-06-06 14:14 | ガエル以外

Leos Carax et Denis Lavant

遠い昔の、試写会で、映画上映後にひょっこり出てきた小さいカラックス氏は学生服を着ていたのだった。その金ボタンがキラキラ輝いていたことは今もはっきり(いやそうでもないかー)覚えている。デジカメもインターネットもない時代。それが、いやぁ燻銀(いぶしぎん)になってる、すっかり!きたならしいーぃのにまったく黄金の輝きを放つ二人(特に右のドニ氏、いいぞー!)、いつまでもこんな風であって欲しい。私が望まなくともずっと変わらぬだろうけど。そして表舞台に時々ひょっこり登場されて、個性って必要で大事だなぁ人間には、ということを思い起こさせて欲しい。
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by gaekogarcia | 2008-06-05 14:22 | ガエル以外