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人間の計画を神様は笑う、という

そんなセリフに多くの人が頷いただろう。私はうなずいた。神様は人間に思考たり計画したり多くの能力を与えておいて、それでいて笑っている。神様に笑われて励まされてすっ転んで気づかされて、そうして人間は自分の道を選んでいくのだろうー。遭えて物申す!笑う神に幸あれ!!
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by gaekogarcia | 2010-06-30 14:40 | ガエル映画鑑賞

いくら耳があっても足りない

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うふふ♪♪
私のえす・あーるしーです♪♪♪
つまりSRC♪♪♪
スコトロコレ♪♪♪♪
スコット・ロス・コレクション♪♪♪♪♪♪一生聴き続けます♪♪インヴェンションとシンフォニアも残して欲しかった。
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by gaekogarcia | 2010-06-15 13:03 | ガエル以外

揺れないテンポと純粋な響き

↓↓↓↓ この瞬間、6分25秒目のこのシーン、こりゃもぉ頷くしかない、いや唸るしかない!
たったそれだけの単純な旋律なのにものすごい迫力を感じざるを得ないのである。
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by gaekogarcia | 2010-06-14 13:00 | ガエル以外

Scott Stonebreaker Ross 1951 - 1989

最期のお姿、と最後の二人のお弟子さんが羨ましすぎてクラクラする光景に、
師匠の一音、一音が見事に深い輝きを放っている!!
深い輝きってなんだろう、って思うけどそう感じるのだから仕方ない。
またこうして動画を拝見し師匠にであえたことが嬉しくも悲しくもあるご命日6月13日・・であーる。
削除されていた本動画を再アップしてくださった方に感謝。

http://www.youtube.com/watch?v=k9omckXLR-c&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=Ctg8Tg-NV_c&feature=related

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by gaekogarcia | 2010-06-13 13:00 | ガエル以外

SCOTT ROSS   ~没20周年追悼週間~ (4)

『 Georg Friedrich Haendel - 8 Suites pour Clavecin 』
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§CD-1
1: HWV 426, A Major
2: HWV 427, F Major
3: HWV 428, D minor
4: HWV 429, E minor

§CD-2
5: HWV 430, E Major
6: HWV 431, F sharp minor
7: HWV 432, G minor
8: HWV 433, F minor

Playing time: 1h 51'
Salle Adyar, Paris/1984年3月/ERATOレーベル

Harpsichord by Devid Ley, after François-Etienne Blanchet (1733)

§ 今日現在で一番気に入っているのは、HWV 428, D minor, Preludeの 
  ダイナミーーーーっクな、大魔人的演奏・・!(なんつう表現だ・・・)
  音が正確に正確に刻まれているのを感じる、その感じがツンと体に痛みを感じる時のような「痛み」なのは何故だ。
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by gaekogarcia | 2010-06-10 00:05 | ガエル以外

SCOTT ROSS   ~没20周年追悼週間~ (1)

e0002289_18194154.jpg『 Monsieur Bach 』 
 
§ 4th Partita in in D dur, BWV 828 パルティータ第四番ニ短調
§ Musikalisches Opfer, BWV 1079: Ricercare à 3 et à 6
  音楽の捧げもの(BWV1079)から三声のリチェルカーレおよび六声のリチェルカーレ
§ Prelude, Fugue and Allegro in E flat BWV 998
   前奏曲・フーガとアレグロ 変ホ長調 BWV998


Playing time: 44' 44"
Boulogne, France /1973年5月/STILレーベル



§ これがロスの、いっとお最初の録音!と知っては聴く側にもその緊張を持たなければならない。 § 
パルティータの中でも物語性もあり且つ一番華々しい第四番が選ばれているところが、そのスタートを
切った意気込みに相応しい、いかにもロス師匠だなぁと喜びいっぱいに聴いた。その「らしさ」が出まく
っている。とにもかくにも大陸性とでもいうのか、乾いていて晴れ渡っていてすがすがしくBWV1079で
は更にそれに拍車がかかっている。即興的なのに複雑にからみあうカノンがこれほど真っ直ぐに
なんの雑念ももたらされることなく淡々と、それなのに熱く、まさに「捧げられていく」のだ。
22歳の演奏。他の誰がこんな演奏できるというのだろう。
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by gaekogarcia | 2010-06-07 18:18 | ガエル以外

BWV 826 / Partita No.2 Sinfonia

チェンバロの音色が地味だと思うヒトの意識を容赦なく変えるであろう、
端的でいながらにして熱の篭った演奏が、私にとってまさに鳥肌のたつ理想の演奏、だ。
昨年の没20年周年の連続更新からさらに1年が過ぎようとしている事に気が付きあわてて更新。
http://www.youtube.com/watch?v=KIAf9bBvieY&feature=player_embedded
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by gaekogarcia | 2010-06-07 12:53 | ガエル以外