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好きな人の写真をバックに歌うモリッシーは、

きっと幸せなんだろうなーと思う。
だから、見ていて幸福感をいただけるのだ。
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by gaekogarcia | 2012-05-28 12:33 | ガエル以外

モリッシーから遠く離れたくとも

どう頑張ってもモリッシーモードから離れられない~
離れようにも、何かよい方法があるかな、と映画の世界へ飛んで探してみたところ。

そうだね、せめてものパゾ監督の端整なその、少しも騒がないような表情に、
己もいちいちたじろいでいてはイカンなぁーと。
http://www.nowness.com/day/2011/5/16/1446
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by gaekogarcia | 2012-05-25 17:19 | ガエル以外

JKT公演から2週間経っても

あの日は木曜日だった。だから木曜日の朝になると「木曜日だ!」というあの時の感覚が思い出されて、そわそわしてしまう。5月10日(木)になる以前は、早くその日にならないか!という気持ちと、その日が来たら全てが終わってしまう、いや本当にその日になるのだろうかという不安で、あっと言うまに5月10日になっていた。
あの日が終わって今日まで、
5月10日の記憶と体感がまだ燻っていてる。あの日に戻ろう!と。
なんでも便利で可能な世の中のようだが、ぜんぜんそうじゃない。
http://yfrog.com/j2qxlenj
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あの日のあの瞬間、あの一瞬を捉えた画像だ。幾つもの幾重もの手が、モリッシーの2本の手に触れようとして、「キチガイザタ」とも言える悲鳴と怒号で揉みくちゃになった時の、モリシの困った顔が蘇る。ああ、困ったなー。忘れようにも忘れられないじゃないか、いや忘れたいわけじゃないんだが。
他に注意がいかなくて困ったなー。
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by gaekogarcia | 2012-05-24 10:25 | ガエル以外

ジャカルタ公演ステージ上で飲んでいたもの

後半になってとくに、客席に背中をむけてしゃがんで飲み物をとられていました。
これです、そいえば。こんな安い飲み物でいいのかな?と思ったのでした。
写真ではちゃんと写っていないかもしれないがー、、
オレンジウオーターとレモンウオーターがあるのを肉眼ではハッキリと見ました。
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1本60円です・・・
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by gaekogarcia | 2012-05-20 17:39 | ガエル以外

morrisseyネタ 番外編

ジャカルタには、いや世界のどこかにあるのだろうか、
「モリッシー」という名のホテルがある。
なぜそんな名前にしたのか?英国人歌手モリッシーと何か関係があるのですか?と
ある日電話してフロントの女性に聞いたのだが、
「オーナーじゃないからワカリマセーン、わははは」という返事であった。
別にホテル内のモリッシーの何かがあるわけでもないので、赴いたことはないが、その中にある伊レストランが超美味だという噂をかぎるけ、うちの家族が行って写真を撮ってきたので貼っておきます。
入り口にあるモリ印のBMW社のバイク(わけわからん)
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イタリア人シェフがいるというレストラン
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ベジ料理も多くあるそうだ。これはベジバーガー。パティは茄子できているそうだ。
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by gaekogarcia | 2012-05-18 15:06 | ガエル以外

公演から6日経って

数えきれないほどの動画があの瞬間にアップされていた。
ありがたくもあり、簡単にホイホイと良いのかね、
とか言ってつぎつぎに見て中毒化しないように、あの時の気持ちはあの時のもの、と
少々気持ちを抑えつつ
とか言って画像をクリックするとYoutubeに飛ぶようにリンクしてあります・・・・

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by gaekogarcia | 2012-05-16 13:11 | ガエル以外

公演から4日経って

載せるの忘れていた。
これが前列のわれわれが脱水症状にならぬよう補水してくれた
優しいスクリティーさん(security イネ語発音)です。w
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by gaekogarcia | 2012-05-14 13:30 | ガエル以外

公演から3日経って

幾つか備忘録として残しておこうか、と色々思い出すことがあったのでザっと。

・そういえばThere is-- も Please Please も聞くことができなかった。
Still ill で終わって、場内にこれで公演は終了ですの音楽が流れた時、「え?本当にこれで終わりなの?」という感じがしたわけは、そういうことだったんだ。The Smithsの名曲を聴きたかったわけではないが、日本縦断ツアーでも、PleaseはやっていたしThere is は仙台、広島、そして被災者を多く抱えてきたインドネシアで聞かせてくれるものだと私は思っていたのだけど。

・心に一番残っている曲は、Meat is Murder
あの鮮明な血のような赤いライトで照らされた上半身裸のバンドメンバーの光景に重苦しい音。彼らは歌手モリッシーを完璧な形で支えているんだなと感じた。以前どなたかの公演レポで、このPV映像についてで客の反応は微妙だとか、倒れる女性がいたというのを読んだ。正直な反応なのだろう。でも何となくこれは勝手な解釈だけど、ここの国では肉(豚肉)を食べない人が多いし、街でも生きた鶏をその場でさばいて売っている場所もあり、「動物はそうされるべきではない」というメッセージは理解しても、感謝していただいている人が多いだろうから、そう拒絶反応はなかったんではないかな。

・実はとにかく合唱がうるさかった
モリッシーはMCで1度だけ観客にマイクを渡した。何かメッセージがあればどうぞ~とマイクを警備に渡し、警備がある女の子に渡して、その子がこんなに嬉しかったことはない有難う愛してます、とか言ったと記憶しているが、静かになったのはその10秒間くらい。10日の公演から3日経って、数多く動画をアップされているのを見ると、あんなに音がよかったのか、歌がはっきり聞こえていたのかと驚いた。前列で近距離でお姿を拝見できたのは幸せだったが、おもえばモリッシーの声は聞こえていなくはないが周囲の怒涛合唱の方が割合としては大きく、次はスタンドで見るべきかな。いや我慢できないか。

・ステージに上がる男の尻を警備さんが
Meat is Murder で袖へ引っ込みブルーのシャツから薄いピンク色のシャツでのLet me Kiss you (音が上下する時のモリシー特有の裏声が好きだ)が始まると、前にいた男性たちが「シャツ投げるぞ!取るぜ!」と隣同士で言い合い覚悟をきめていて、私はシャツは危険だから要らないけど(飛んできて取り合いになって怪我でもしたらと)、この歌は数秒だけでも動画が欲しいと撮っていたら、あ?警備にどんな隙があったのか、ひとりの男性がするするっとステージに登ってモリッシーに余裕で抱き着いた。自分で撮ったその時の動画を見ると、止めないとイケナイはずの警備さんは、男性のお尻を押してステージに上がるのをヘルプしていたではないか。
きっと10万くらい渡したんだよ、と次女。そっか!
私も交渉しておけばステージに上がれたのかな。


(了)


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by gaekogarcia | 2012-05-13 15:10 | ガエル以外

素敵な50代を迎えた彼を見た

当放置ブログ、いきなり復活です、モリ氏ネタで!
5月10日衝撃的な登場から、ふりまわすマイクコード、アノ時代のくねくねした妖麗な動きはなかったが、50代の貫録と、なんとも美しく堂々とした振る舞いの中にコッソリ見せる可愛らしさ。w
おいおい詳細をレポートします。まずはコレだけ。見よ!この威厳に満ちた背中たるや!
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by gaekogarcia | 2012-05-11 16:28 | ガエル以外

5月10日 そして公演当日その3 (目の前のモリッシー)

(その2からのつづき)
ステージ中央のマイクスタンドはモリッシーとともに右に左に動いたのと同様に、私も前からほぼ2列目を保ちつつ、背後から左右から手が伸びきたり押されたり足を踏まれて踏み返したりしながら、視線だけは盛りシーから外さぬよう、それだけに神経を集中させた。
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途中、左後方からアメリカ人と思わしき男性が肩を掴んでかき分けながら前に行こうとして私の横まで来て、私の最前列イ男性と口論になった。口調が激しさを増してきて警備さんが注意するもドツキ合いになり、モリが歌ってるんだから静かにさせろよーと言いたかったが、日本語で言っても通じないのでやめた。そのうち静かになったが(いや気がつくと米男性はいなかったので退場させられたのかも)、モリシーに近づきたい気持ちはわかるが、とても嫌な気持ちになった。警備さんといえば、前にいたローカルの警備さんんが途中で、2度ほど水を飲ませてくれた。警備さんが飲んだボトルかもしれないが、我々の方にきて、いる?いる?と聞いてくれて手を出して、少しだけ飲んで隣のにいちゃんに渡した。そうして周囲にいきわたり空になったペットボトルがまた戻ってきた。
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この歌のメッセージ性がライブでさらに強みを増していて感動。歌パートが終わるとモリはスクリーンの屠殺される鶏を仰ぎ見ながら舞台袖に去っていった。ギターもバスもドラムも力強くて重い雰囲気だ。
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ほんとうにモリッシーなのか。。。
なぜか何度も疑う気持ちが浮かんでは写真を撮っていた。
長く生きてきた人生のほんの一部だけど、モリッシーと時間を共有できたことを、いろんな人に感謝しなくちゃと思った。モリッシーから愛が溢れていた。全身から、きみたち何があっても大丈夫だよ、というメッセージが
オスカーワイルドの口から出ている吹き出しのように。
この人、いったいどういう人なんだろう。
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with all of my heart,may we never apart
私の心はあなたたちとともにいる、決して離れることはない、とモリが言った。
私もいつもそう思ってる。あなたの平穏と無事と健康を願っている。いつもいつもひそかにひそかに思い続けよう。

ラストとなったアンコールの、Stil ill はもうボロボロだった。というのも、モリが歌の途中でも私達の方へきて少しかがんだりするので、その手を掴もうと後方からにいちゃんがダイブしてきて私と周囲の人の頭上を越えていこうとしたり、最後の最後アイラブユーが聞こえてからは揉みくちゃになった。(下動画参照、この4分以降)
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モリが調子よく近づいてくるから私の周囲全員が手を上げ爪先立ちで、隙あらば誰かの肩に上ったもんが勝ちという状況になり、ひとりが上がって抱き着いた!そして何故かモリもまた我々フラフラっと再度へ来て、しゃがんで手を差し伸べられ、警備さんが背後からモリご自身を止めに入り、前列ぐっちゃぐちゃになった様子をみて「大丈夫?困った子達だね」という顔しつつ、姿勢をただし首から下げているシルバーの十字を左手で掴んで、オオ、ゴッドというような素振りで袖へ小走りに去って行った。

なんか最後に悪い印象を残しやしなかっただろうか。午後10時半、Stil ill で公演が終わった。
心はモリ愛で満たされているものの、7時から立ちっぱなしで全身汗だらけで体がカラカラで力がでない。あ、そうだ、と次女を探す。最初は真ん中までいったが、左のスピーカー前まで流されて戻れなかったと言う(まだまだ若いな)。フリードリンク券で何か飲もう~と広場に出て行くと、飲み物ブースは「荷物預かりブース」に変わっていてカバンがたくさん置いてあった。ひええ。「カウス、カウス」といいながらTシャツ売りが寄ってきて、着ているTシャツが着替えないとイカン状態だったので、黒のMORRISSEYデザイン文字のを1枚買ってトイレで着替え、なんかサッパリとしたら現実に戻った(笑)。
そこから大通りに出るまでの道は露天商でいっぱいで、TシャツやらDVDやらポスターやタオル(たぶん)など有り。でも万引きカバンを売ってる人はいなかったのが残念。あちこちで値段交渉しながら4枚購入。
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無事に家路につき午前1時を過ぎても興奮が醒めず眠れなかった。


(あまり意味もなく訳わからぬ後書き)
購入したチケットは、Tribune(イス席)で、
イベント屋の抽選に当たりExpressGateパスをゲットし、
それで入場して付けられた腕輪はFestival(スタンディング)で、
どうあれ前から2列目あたりで鑑賞することができました。
自分で撮影した写真を見ると、もちろんその時の気持ちを思い出すけど、ガムを食べたりショッキングブルーのPVを見てもモリッシーに会う前のどきどきした気分が蘇えります。
これが腕輪。汗で印刷ハゲてしまった。
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最後にセットリストを。
How Soon Is Now? --You Have Killed Me --You're The One For Me, Fatty --Alma Matters --Black Cloud --When Last I Spoke To Carol --shoplifters Of The World Unite --Everyday Is Like Sunday--I Know It's Over --First Of The Gang To Die--Meat Is Murder -- Let Me Kiss You --I'm Throwing My Arms Around Paris -- Last Night I Dreamt --Ouija Board --To Give -- I Will See You In Far-- Speedway
Encore:
Still Ill
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by gaekogarcia | 2012-05-10 22:08 | ガエル以外