タグ:スコットロス師匠 ( 35 ) タグの人気記事

中間報告(なんの?

本日、ヤフオクに飛び出すように出ていたロス師匠のデビューLPである。
画像を拝借しました。私が購入したCD版とはジャケット画像(裏面・下画像右)が違うのである!
なんということかーーー、しかも解説だけでなく、ポスターが付いておるとな?何のポスターなんだか・・・・・。
e0002289_1354573.jpg


それにしても当ブログの更新を怠り続けていたのは、(別に理由なんて書く必要はないのかもしれませんが)
このデビューアルバムに入っているBWV998を聴きつづけていたからなのである。

何にたとえようかと考えても、おそらく何にも例え様のないほどのス晴らしさ!
このすばらしさに匹敵するものが、この世に無いということかもしれないけど、
あるのかもしれないし、その例えを探して、何とか探し出したくて、
何度も聴いているけど、今日書けるのはこの程度のことである。
そして、そのあまりの素晴らしさに惹かれて、自分でも弾いてみるとそのあまりのマズサったら、
人をあっけにとらす暇もないほどの臭いを放つ芳香剤という名の大迷惑なシロモノとでも
例えておこう。聴いてくださる方はそのくらいの覚悟をば、
・・・・・・・・・・・・・・と録音した998をアップしたのだが、
いつのまにかサーバーから削除されていたので、またいつぞやねー。
[PR]
by gaekogarcia | 2010-08-05 13:03 | ガエル以外

ロン毛のロス

いやロバカ画像があまりに・・・・(匹敵する言葉が見つからない)・・・なので、
下にずらすための投稿。
アサス城の屋根の上?髪の毛のなびき具合からして、かなりの強風が吹いているように見え、
すっころげそうにも見えるのよ、余計なお世話だが、師匠。
e0002289_17432436.jpg

クープランの作品全集のCDセットに、アサス城と録音風景の写真があるらしい。
画像元
[PR]
by gaekogarcia | 2010-07-31 17:41 | ガエル以外

FESTIVAL SCOTT ROSS au CHÂTEAU d'ASSAS

没20年のメモリアルコンサートのお知らせ、を今ごろ知った。嗚呼これだからもお。
さすがにトリはNicolau de FIGUEIREDO氏が登場していた。
しかも演奏曲はハイドンだって♪渋いぞ。
天国の師匠もほくそえみ喜ばれたことだろう。

@ Concert hommage à Scott Ross ce week-end au Château d'Assas
e0002289_17525257.jpg


Le 13 juin 2009, il y aura 20 ans que Scott ROSS nous a quittés.
A sa mémoire, réunissant ses amis, ses élèves et ses admirateurs,
nous organisons plusieurs concerts autour de notre clavecin.

■Vendredi 12 juin à 21 heures
Frédéric HAAS
F. Couperin, D.Scarlatti, J.S. Bach, J.Ph. Rameau

■Samedi 13 juin à 21 heures
Gilbert BEZZINA, Amélie MICHEL, Julien LEONARD, Arnaud de PASQUALE
F. Couperin, J.Ph. Rameau

■Dimanche 14 juin
Rencontre avec les luthiers, facteurs et musiciens, amis de Scott, à 10h30
Suivie de deux concerts
Si le cœur vous en dit, venez déjeuner sur l’herbe du jardin anglais en apportant votre « panier pique-nique »

●Premier concert à 17 heures
Laurent STEWART
J.H. d’Anglebert, F. Couperin, J. Ph. Rameau, D. Scarlatti

●Deuxième concert à 21 heures
Nicolau de FIGUEIREDO
J. Haydn, J.Ch. Bach, J.S. Bach, C.P.E. Bach
[PR]
by gaekogarcia | 2010-07-18 17:51 | ガエル以外

いくら耳があっても足りない

e0002289_1335984.jpg

うふふ♪♪
私のえす・あーるしーです♪♪♪
つまりSRC♪♪♪
スコトロコレ♪♪♪♪
スコット・ロス・コレクション♪♪♪♪♪♪一生聴き続けます♪♪インヴェンションとシンフォニアも残して欲しかった。
[PR]
by gaekogarcia | 2010-06-15 13:03 | ガエル以外

揺れないテンポと純粋な響き

↓↓↓↓ この瞬間、6分25秒目のこのシーン、こりゃもぉ頷くしかない、いや唸るしかない!
たったそれだけの単純な旋律なのにものすごい迫力を感じざるを得ないのである。
e0002289_1325142.jpg

[PR]
by gaekogarcia | 2010-06-14 13:00 | ガエル以外

Scott Stonebreaker Ross 1951 - 1989

最期のお姿、と最後の二人のお弟子さんが羨ましすぎてクラクラする光景に、
師匠の一音、一音が見事に深い輝きを放っている!!
深い輝きってなんだろう、って思うけどそう感じるのだから仕方ない。
またこうして動画を拝見し師匠にであえたことが嬉しくも悲しくもあるご命日6月13日・・であーる。
削除されていた本動画を再アップしてくださった方に感謝。

http://www.youtube.com/watch?v=k9omckXLR-c&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=Ctg8Tg-NV_c&feature=related

e0002289_1313914.jpg

[PR]
by gaekogarcia | 2010-06-13 13:00 | ガエル以外

SCOTT ROSS   ~没20周年追悼週間~ (4)

『 Georg Friedrich Haendel - 8 Suites pour Clavecin 』
e0002289_1871321.jpg


§CD-1
1: HWV 426, A Major
2: HWV 427, F Major
3: HWV 428, D minor
4: HWV 429, E minor

§CD-2
5: HWV 430, E Major
6: HWV 431, F sharp minor
7: HWV 432, G minor
8: HWV 433, F minor

Playing time: 1h 51'
Salle Adyar, Paris/1984年3月/ERATOレーベル

Harpsichord by Devid Ley, after François-Etienne Blanchet (1733)

§ 今日現在で一番気に入っているのは、HWV 428, D minor, Preludeの 
  ダイナミーーーーっクな、大魔人的演奏・・!(なんつう表現だ・・・)
  音が正確に正確に刻まれているのを感じる、その感じがツンと体に痛みを感じる時のような「痛み」なのは何故だ。
[PR]
by gaekogarcia | 2010-06-10 00:05 | ガエル以外

SCOTT ROSS   ~没20周年追悼週間~ (1)

e0002289_18194154.jpg『 Monsieur Bach 』 
 
§ 4th Partita in in D dur, BWV 828 パルティータ第四番ニ短調
§ Musikalisches Opfer, BWV 1079: Ricercare à 3 et à 6
  音楽の捧げもの(BWV1079)から三声のリチェルカーレおよび六声のリチェルカーレ
§ Prelude, Fugue and Allegro in E flat BWV 998
   前奏曲・フーガとアレグロ 変ホ長調 BWV998


Playing time: 44' 44"
Boulogne, France /1973年5月/STILレーベル



§ これがロスの、いっとお最初の録音!と知っては聴く側にもその緊張を持たなければならない。 § 
パルティータの中でも物語性もあり且つ一番華々しい第四番が選ばれているところが、そのスタートを
切った意気込みに相応しい、いかにもロス師匠だなぁと喜びいっぱいに聴いた。その「らしさ」が出まく
っている。とにもかくにも大陸性とでもいうのか、乾いていて晴れ渡っていてすがすがしくBWV1079で
は更にそれに拍車がかかっている。即興的なのに複雑にからみあうカノンがこれほど真っ直ぐに
なんの雑念ももたらされることなく淡々と、それなのに熱く、まさに「捧げられていく」のだ。
22歳の演奏。他の誰がこんな演奏できるというのだろう。
[PR]
by gaekogarcia | 2010-06-07 18:18 | ガエル以外

BWV 826 / Partita No.2 Sinfonia

チェンバロの音色が地味だと思うヒトの意識を容赦なく変えるであろう、
端的でいながらにして熱の篭った演奏が、私にとってまさに鳥肌のたつ理想の演奏、だ。
昨年の没20年周年の連続更新からさらに1年が過ぎようとしている事に気が付きあわてて更新。
http://www.youtube.com/watch?v=KIAf9bBvieY&feature=player_embedded
[PR]
by gaekogarcia | 2010-06-07 12:53 | ガエル以外

連想ゲーム

半旗でひるがえる国旗の存在を通りのあちこちで見て、
そのような控えめな空気をも持ってるなぁとスコット・ロスを連想した。
平均律第二巻の偶数番号曲にもその趣きがありなん。
静止画なのに動いて見える・・・みたいに作りたかったのだが・・・問題は色か。
e0002289_23325630.jpg

[PR]
by gaekogarcia | 2010-01-06 23:31 | ガエル以外